インフルエンザが流行期に入りました

長野県ではインフルエンザが流行期に入りました。「かからないこと」、「うつさないこと」が大切です。当院では感染初期でも診断できるインフルエンザ分析装置を導入していますので、早期の診断が可能です。発熱がありましたら早めに受診し、大切なご家族や職場の方にうつす前に治療を受けることをおすすめします。
インフルエンザワクチンについては、発病する可能性を低減させる効果と重症化の予防効果が認められています。まだ、接種を受けていない方は早めの接種をおすすめします。

■かからないようにするために
・手洗いをこまめに行いましょう。
・人混みへの外出を控えましょう。やむを得ず人混みに入るときにはマスクを着用しましょう。
・十分な栄養や睡眠により、体力や抵抗力を高めましょう。
・乾燥しやすい室内では、加湿器などを使って適切な湿度を保ちましょう。

■うつさないようにするために
・具合が悪ければ早めに医療機関を受診しましょう。
・かかってしまったら早めに休養し、睡眠を十分とりましょう。
・水分を十分に補給しましょう。
・咳やくしゃみがある場合にはマスクを着用しましょう(咳エチケット)。
・インフルエンザと診断されたら、学校や職場は休みましょう。

■ワクチンの接種について
・インフルエンザワクチンについては、発病する可能性を低減させる効果と重症化の予防効果が認められています。まだ、接種を受けていない場合には、早めの接種を検討しましょう。

長野県からインフルエンザについてのお知らせ

インフルエンザ分析装置の写真

インフルエンザ分析装置

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