インフルエンザの流行が続いています

佐久地域は注意報レベルですが、上田地域を含むほぼ全県が警報レベルでインフルエンザが流行しています。

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人混みや不要な外出などは避け、手洗いをこまめに行うなどの感染予防を心がけましょう。受験生や職場の方に迷惑をかけないように、症状が現れた場合は早めの受診をお願いします。

従来のインフルエンザ検査キットは感染初期の検出率が低く、熱が出てからしばらくしないと診断がつかないこともありましたが、当院では感染初期でも診断できるインフルエンザ分析装置を導入していますので、早期の診断が可能です。感染初期に適切な治療を行うことが重要ですので、発熱がありましたら早めに受診し、大切なご家族や職場の方にうつす前に治療を受けることをおすすめします。

詳しい情報は長野県のホームページをご覧ください。
https://www.pref.nagano.lg.jp/hoken-shippei/kenko/kenko/kansensho/joho/documents/29-05w.pdf

インフルエンザが流行しています

上田地域は警報発令レベル、大町地域をのぞく全県で注意報発令レベルでインフルエンザが流行しています。

学級閉鎖など出ているところもありますので、人混みや不要な外出などは避け、手洗いをこまめに行うなどの感染予防を心がけましょう。また、症状が現れた場合は早めの受診をお願いします。

当院では感染初期でも診断できるインフルエンザ分析装置を導入していますので、早期の診断が可能です。発熱がありましたら早めに受診し、大切なご家族や職場の方にうつす前に治療を受けることをおすすめします。

また、感染性胃腸炎も増加しています。引き続き手洗いの励行など感染予防を心がけていきましょう。

感染症についての詳しい情報は長野県のホームページをご覧ください。
https://www.pref.nagano.lg.jp/hoken-shippei/kenko/kenko/kansensho/joho/

県内で感染性胃腸炎が急増しています

長野県からの報告によると、感染性胃腸炎が急増しているようです。

帰宅時やトイレの後、食事の前などは石けんを使って十分に手洗いを行い、感染予防に努めましょう。インフルエンザも徐々に増加しています。十分ご注意いただき、調子が悪いと感じたら、早めの受診をお願いします。

https://www.pref.nagano.lg.jp/hoken-shippei/happyou/documents/28-49w.pdf

インフルエンザが流行期に入りました

長野県ではインフルエンザが流行期に入りました。「かからないこと」、「うつさないこと」が大切です。当院では感染初期でも診断できるインフルエンザ分析装置を導入していますので、早期の診断が可能です。発熱がありましたら早めに受診し、大切なご家族や職場の方にうつす前に治療を受けることをおすすめします。
インフルエンザワクチンについては、発病する可能性を低減させる効果と重症化の予防効果が認められています。まだ、接種を受けていない方は早めの接種をおすすめします。

■かからないようにするために
・手洗いをこまめに行いましょう。
・人混みへの外出を控えましょう。やむを得ず人混みに入るときにはマスクを着用しましょう。
・十分な栄養や睡眠により、体力や抵抗力を高めましょう。
・乾燥しやすい室内では、加湿器などを使って適切な湿度を保ちましょう。

■うつさないようにするために
・具合が悪ければ早めに医療機関を受診しましょう。
・かかってしまったら早めに休養し、睡眠を十分とりましょう。
・水分を十分に補給しましょう。
・咳やくしゃみがある場合にはマスクを着用しましょう(咳エチケット)。
・インフルエンザと診断されたら、学校や職場は休みましょう。

■ワクチンの接種について
・インフルエンザワクチンについては、発病する可能性を低減させる効果と重症化の予防効果が認められています。まだ、接種を受けていない場合には、早めの接種を検討しましょう。

長野県からインフルエンザについてのお知らせ

インフルエンザ分析装置の写真

インフルエンザ分析装置

動脈硬化検査を始めました

当院では血管の状態を簡単に測定できるABI検査を導入しました。
検査は両手、両足首の4か所の血圧を同時に測定するだけなので、気軽に受けられます。
予約不要、短時間で検査できますので、お気軽に医師または職員にお声掛けください。

動脈硬化とは、血管の壁に脂肪などがたまって壁が厚くなり、血管が狭くなって血液の流れが悪くなったり、血管の壁が硬くなってもろく壊れやすい状態になることをいいます。放っておくと心臓の重大な病気(心筋梗塞・狭心症)、脳の重大な病気(脳出血・脳梗塞)などを引き起こすおそれがあります。

動脈硬化検査(ABI検査)で異常のあった方に対し、当院では超音波(エコー)による頚動脈、下肢動脈の詳しい検査を行うこともできます。

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